火星

 シーイングは比較的良かったものの、写りが今ひとつです。空の透明度が悪く、露出時間を延ばしたことが影響しているかもしれません。
中央経度: 29.3度
中央緯度:-19.7度
視直径 : 23.1秒
実視等級: -2.5等

撮影年月日:2003年8月5日 23h45m
鏡筒   :高橋 TS160 (D=160mm,f=1000mm ニュートン反射)
赤道儀  :高橋 160JP
カメラ  :PHILIPS ToUcam Pro USB PC-Camera (光映舎による改造品)
アイピース:PENTAX O-9mm
露出   :15フレーム/秒で120秒(1800コマをコンポジット)、露出時間は各1/25秒
画像処理 :RegiStax + Photoshop 7.0.1
撮影地  :自宅


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