天文雑誌へのデビュー作(天文ガイド誌1971年2月号に入選)、流星塵の顕微鏡写真です。なお、流星塵とは地上に落下した流星の燃え残りのことで、顕微鏡で拡大するとその存在がわかります。(写真の中央、黒い球状に写っています。)
【撮影データ】
撮影日 :1970年10月20日
顕微鏡 :
オリンパス光学
製(280倍)
カメラ :ニコマートFTN(50mmF2レンズ)
フィルム:
FUJI
COLOR R100